2019年5月28日のせいなん

今回のメニューはメンチコロッケ。参加人数は50名。

連日盛岡でも30度超え(34度まで!)の日々でどうなるかと思いましたが、この日は曇り日で暑さもややおさまり25度に。子どもたちは気持ちよく生き生きと外遊びを満喫していました。

調理のお手伝いボランティアも継続してきてくださる方が増え、大変助かっています。人手があるので作業も早めに進み、休憩ティータイムも取ることができるほど。
どうしてもお手伝いしたい!というお子さんと一緒にお手伝いくださる方もいて、多くの皆様が関わりを持ちたいと想いと行動を寄せてくださることが何よりの感謝です。

メニューはメンチコロッケ。
チーズマカロニ、わかめきゅうりのマヨネーズサラダ、パインゼリー
ぜんまいの差し入れがあったので更に豪華になりました!感謝!

子どもたちは、それぞれ異なった幼稚園、保育園や学校から集まった異年齢のメンバーで、楽しいことをどんどん考え、小さい子に合わせたり、リードしたりと素敵な関係づくりがなされています。最近は「だるまさんがころんだ」や「おにごっこ」が面白いようです。

今回初めて参加された方が「とても居心地の良い雰囲気ですね」と言ってくださいました。
食堂が始まり1年がたとうとしている中で、慣れてきて初めての方への配慮が行き届かない部分も多々ある中、そのような感想はやりがいのある言葉として励まされました。

こども食堂「せいなん」はこどもと大人の居場所作りの場としても用いられたらと願っている働きで、町内と地域の皆様と一緒に協力しながら互いに寄り添い、関わり、楽しみ、そこを居場所としていけたらと願っています。
しかしながら、地域でもこの働きに妬む人もあり、そのような方こそ居場所を求めておられる方で、行ってみたいけど行けない事情や気持ちがあるのだろうなと思うこの頃です。
ぜひ一度足を運んでお気楽に覗いてみていただけたらなと思うこの頃です。

先日の神奈川県での心痛む事件からも、慣れっこの油断から見落としのないように、衛生面だけでなく、大切なお子様方(特に外遊びにおいて)の安全には注意を払う必要があると気を引き締められる想いでした。

6月もお待ちしています!