【日記】はじめてのテイクアウトお弁当

6月23日は4ヶ月ぶりの再開でした。
でも学童も、食堂スタイルでテーブル囲んで食べることはまだ懸念しており、テイクアウト弁当から始めてみました。
久しぶりにもかかわらず、申し込みはあっという間に50個を超え、感謝なスタートとなりました。
はじめてのお弁当づくり。

今回はたくさんの支援と寄付品をいただきました!
◆神戸物産様よりお弁当容器、ぶどうゼリーを。他にもたくさん(7月に使わせていただきます!)
◆社会福祉法人岩手県共同募金様より支援をいただき、今回の食費のすべてを担ってくださいました。
◆盛岡中央卸売市場より野菜をたくさん提供いただきました。
◆J.W.様よりラスクの寄付をいただきました。
こども食堂のためと用意くださっていて心より感謝します。


お弁当のメニューは悩みました。
新型コロナウィルスの拡大感染防止のため、行政からのガイドラインも次々と出され、中に火が通りにくい唐揚げやハンバーグ、肉団子は避けるようにとのことだったので、中の火の通りを確認できるてりやきチキン(カットして)、カボチャレーズンサラダ、ほうれん草のごまあえ、たこウインナー、たこ焼き、ちくわこんにゃくの煮物、さくらんぼ、ラスク、ぶどうゼリーとなりました。

はじめてのお弁当なので、分量や詰めた時のスペースなど把握しにくくかったですが、調理ボランティアの皆様とあーでもないこーでもない、この食材には何色のカップかな等相談しながら楽しく忙しく作ることができました。
食中毒などに細心の注意を払い、調理器具は熱湯消毒、手は何度も消毒し、手袋もつけての作業。お弁当には抗菌シートもつけてお渡ししました。

今回の反省は煮物が少し塩辛くなってしまったこと。
そして!皆様にお渡しした後冷蔵庫を開けたら、ミニトマトの山が出てきてお弁当に入れ忘れたことでした!^^;;
久しぶりの開催で頭の回転が少し鈍っていたかもしれません。ごめんなさい。
それでも美味しかった、夕食の手間が省けて助かったという声をいただきほっとしています。
子どもたちは早く学童で遊びたいという声も聞いて、コロナゼロの岩手県ですが、慎重に行政や地域の様子を甘味しながら三密にならない方法を検討していきたいと思っています。

次回は7月23日(火)です。今回もテイクアウトお弁当にします。
お子様方は夏休みに入っているので、食堂で遊びたいかと思いますが、もう少しの辛抱です。
なんとか早く50人の皆さまとまた共に助け合いながらおしゃべりしながら、あたたかいお食事して心和む居場所を提供したいと願っています。