11月24日は収穫感謝弁当でした

盛岡にもコロナが迫ってきました。
本宮の学区内でも発生し、休校の学校も生じています。
皆様の周りはいかがでしょうか。

しかし、神様の恵みはコロナに負けない強さで迫り守り、神様の愛の働きを支えてくださいます。
盛岡みなみ教会主催の「こども食堂」も11月は支えられ守られました。
コロナが心配される中でしたが、広報「もりおか」に掲載いただいた効力もあり、
たくさんの新しい方々がお弁当を申し込み、また、ボランティアのお申し出もくださいました。
お弁当はキャンセル待ち状態。
調理ボランティアも12月や1月にまわっていただいている方もいらっしゃるくらい。
神様が始めた、互いに愛し合い助け合う働きは、コロナに負けず前進しています。

さて、11月24日は収穫感謝弁当でした。
神様が与えてくださる食べ物のを感謝していただく月でした。
このためにたくさんの方々から野菜や食材を提供いただきました。
ありがとうございました!

収穫感謝弁当のメニューは
・宮崎県から届いた「さんきょうみらい豚の焼肉」
・餃子の皮キッシュ
・ずぼ芋(双子芋で茹でたらずぼっと皮がむけることから名付けられた里芋)
・れんこんきんぴら
・スウェーデン風ミートボール
・いか大根
・デザートに ハート型チョコどら焼き、りんご、柿、静岡のみかん

今回ボランティアには岩手大学より先生率いる学生さんが大勢来てくださいました。
こども食堂の働きに関心を寄せ、取材し、一緒に働き、最後まで協力くださいました。
言われたことしかできない若者が多い中、どんどん積極的に手伝い、さわやかな笑顔と対応で、主催側としても気持ちの良いボランティアさんで本当に助かりました!ありがとうございました。

スタッフはインフルエンザの予防接種を受け、
ボランティアの人数も増えたので、作業台も距離を設け、手袋と手の消毒を徹底し調理していただき、衛生面にかなり注意しました。

お弁当とともにたくさんの提供品を皆さん大変喜ばれて帰られました。
お弁当も美味しかったとの声を寄せていただいています。

今回のたくさんの提供とご協力に感謝します。
盛岡市子ども未来部、盛岡中央卸市場、(株)モリレイ、岩手日報、宮崎県の竹内様、近隣の農家の方、お米提供のF様、柿提供のM様、静岡みかん提供のK様、子どもの居場所ネットワーク

次回は12月8日開催予定です。
クリスマス弁当を予定しています。

誠に勝手ながら、コロナ感染拡大予防のため、
12月のボランティアは限定して行いますので、
ボランティアを希望してくださる方は1月よりご検討をよろしくお願いいたします。