老老介護ご夫妻へお食事サポート

近所の老老介護のご夫妻へ、週に1〜3回お食事を届けています。


なるべく歩くようにと、ご夫妻で買い物に出たり、デイサービスを利用したりと頑張っておられるご夫妻。
お伺いするごとに少しずつ、日頃の生活の様子や、食事の好み、必要なものなどをお尋ねしています。
あまり過保護にしてもよくないのですが、大雪の後は頑張って出歩くのは危険。
事前に郵便受けボックスに「今夜夕食をお届けします」と書いて貼っておき届けます。

今週日曜日のお昼に食事を届けた時は、
ご主人の体調があまりよくなくて、奥様に食べさせる食事に悩んでいたとのこと。
知らなかったとはいえ、ちょうど良いタイミングでお届けできて感謝でした。

その日は夕食もお届けすることにして、買い物リクエストも承りました。
夕方、約束の時間に買い物した物と一緒に夕食を持参したのですが、何回ピンポンを鳴らしても出られない。
部屋の電気はついているのに、ドアをノックしても出てこられない。
寝ているのかもと、30分後に訪ねるがノーアンサー。
お昼に体調が優れないと聞いていただけに心配が倍増。
仕方ないので、玄関に食事を置いて、再度1時間後に訪ねると出て来られた時はほっとしました!
ニュースの時間、テレビの音量を大きくしておられるようで、チャイムが聞こえなかったとのこと。
ニュースの時間も把握して、その時間を避けるよう配慮したいと勉強になりました。
ようやく電話番号をお聞きすることができ、ご夫妻の笑顔を見て帰ってきました。

「すみません、すみません」と、受け取る方はよく言われます。
その気持ちは日本人ですからよくわかります。
でも、悪いことをしているわけではないので、謝る必要はありません。
私たちは、与えられた尊いいのちを大切に、安心な笑顔で一緒に生きていきたい。それだけです。
これまでも自分はたくさんの方々のお世話になり支えられて生きてくることができました。
こども食堂の働きを始めてからも、日本全国の方々からたくさんのサポートをいただいて支えられ続けています。
それには「ごめんなさい、すみません」ではなく「ありがとう!!」の気持ちでいっぱいです。

こども食堂は子どもだけが対象ではありません。
大人も子どもも一緒に、支え合って生きていく・・・これは画像や画面ではできない、
いのちにとってとても大切な「愛」ですね。
人は「愛」で呼吸して健全に生きていくことができます。
これからもいろいろな形でこの「愛」を互いに交わしていきたいです。
一緒に笑顔で今日の1日を大切に。

私たちだけでは継続できません。
皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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