せいなんから「せいなんプラス」へ!

こども食堂「せいなん」は、2018年の開始から現在まで、のべ2600名の方に利用していただいています。
こどもやひとり親、生活貧困家庭だけでなく、共働き家庭やひとり暮らしの方など、どなたでも利用でき、月2回午後3時からのアフタースクールケアと午後6時からの対面夕食をしながら豊かな語らいの場として行ってきましたが、コロナ禍以降は対面食事が叶わず、月1回の開催でお弁当の提供に方法に切替えました。

活動を継続することで利用されるご家庭が増え、ボランティアや支援者の輪が広がり、今では毎回限定数50食を大きく上回る申込みをいただき、受付初日でいっぱいになっています。
これらを受けて、6月より名前を【こども食堂「せいなんプラス」】と改称し、新たなステップを踏み出します。

コンセプトは「希望を届ける食事」です。
具体的には以下のとおりです。
(1)ひとり親家庭・生活困窮家庭への弁当支援と訪問を週2日開催(月8回)する
(2)従来のこども食堂(以後「オープンスタイル」と呼ぶ)も月1回の開催を継続する

今回活動を拡大化するにあたり、盛岡市の「子ども子育て支援事業」としての認定をいただき、地域にお住まいの皆様と一緒に笑顔で生きていくお手伝いをしたいと願っております。

せいなんプラス」の働きは、利用者はもちろんのこと、ご支援・ご協力くださる方の存在なくして続きません。
これまでの多大なご支援に心より感謝しますとともに、今後ますますこども食堂 「せいなんプラス」が皆さまのご家庭、日常生活、笑顔、喜びの一助になりましたら幸いです。
主催側ボランティアの皆様提供支援くださる皆様利用される皆様とが一緒に、笑顔で生きていきましょう

詳細につきましては、5月に準備を進め、関係者の皆様へお知らせ、ご案内していく予定です。
今後とも、よりいっそうのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。