食堂4年目にして初めての体験・・・・涙!

こども食堂を始めて4年目になりましたが、昨日、この4年間で初めて涙する感動な出来事がありました。
昨日火曜日は開催日。
いつものようにお弁当をボランティアの皆様と作り、牧師が車のないご家庭へ届けに行きました。
その中に、いつも牧師がお弁当を持って来るのを楽しみに待っている小学4年生の女の子が、そっと封筒にお金をいっぱい入れて手渡してきました。
「こども食堂に寄付します!」と。

おうちのお手伝いをするたびに1円や5円をもらって貯めていた大事なおこづかい。
きっと貯金をしはじめた当初は寄付するつもりなく、楽しみに貯めていたに違いない。
それを、自分のためではなく、こども食堂のために、全部寄付しますと・・・・・。
お母様と一緒に数えたようで、お母様直筆の金額が封筒に書かれていました。
お母様も娘さんの寄付に快く協力をしているのが、感動を倍にしました。

これまでたくさんの寄付やご協力をいただく中で、たくさん感激感動してきましたが、
初めて涙があふれた体験でした。

たくさんの叫びや葛藤、涙を心のうちに抱えているであろうに、
大人にはないこどもの純粋な献身の姿に圧倒されます。教えられます。
たくさんの1円玉と5円玉のずっしりとした重みは、Nちゃんの愛の深さですね。

ありがとうNちゃん。
大事に使わせていただきます。
Nちゃんが喜ぶお弁当を作っていきますね!


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