今週は車海老乗せ丼でした!

10月に入りました。朝晩はぐっと寒くなりましたね。
中学生高校生は衣替えをして冬に向かうのだなと実感します。
先日は岩手沖で、そして首都圏で大きな地震がありました。それぞれ東日本大震災が頭をよぎる恐怖の時間だったのではないでしょうか。
それぞれけがをされた方が報告されていて、首都圏は交通機関に大きな影響が出てしまったようですね。
目に見えないトラウマなどが蘇り、辛い想いをされている大人の方、お子様方も少なくないことでしょう。
そして関東の方々は東北の地震慣れとはちがって滅多にない大きな揺れに密集の怖さが伴ったことでしょう。
心の深い思いに必要な癒しや慰めが与えられますように祈ります。

さて、今週は火曜日木曜日とも丼弁当でした!
なんと今回は日本海老協会のABSEA様よりこども食堂へ車海老をどっさり提供いただき贅沢弁当になりました。
そして今週はボランティアさんがいつもよりたくさん来てくださったので、朝から仕込みをしなくても午後から皆様と手間をかけて作ることができました。感謝です!

火曜日のお弁当は、4色ご飯車海老乗せ、白菜とトマトのおかかサラダ、赤魚ダイスカットフライ、キャベツとさつまいもの味噌汁、豆乳まんじゅうでした。44食。

木曜日は火曜日と少し異なった4色ご飯に車海老乗せ、キャベツとみかんのポテチサラダ、コロコロ大学芋、野菜もりもり味噌汁でした。37食。

車海老の下処理には、火曜木曜それぞれにご夫妻が来てくださり担当くださいました。
尻尾を切って、背わたをとって、ホットプレートで塩焼き!
殻はカルシウムたっぷりなので、殻ごとパリパリと食べられるまでしっかりと焼きました。
お子様にはちょっと大きかったかしら〜。

10月から盛岡中央卸売市場より再び野菜をいただくことができるようになり、助けられました。
ベジフル姫神様、仲卸組合様、青勝青果様に感謝申し上げます。
その他にもキャベツ、卵、豆腐、ヤーコン、白菜、ピーマン、コーンなどを個人の方々が寄付くださいました。
また、サンダンスさまからドレッシングをいただきました!大変助かります。ありがとうございます。

火曜日も木曜日も調理班は私たち夫婦を含め9人ずつ揃い、どんどん進みました。
それでもボランティアさんが多い分、手間をかけたので仕上がりは夕方5時ぎりぎり。
ゆっくり休憩を取れるかなと思ったのですが、手が少し空いた人から順に水分とってひと休みしていただくかたちになってしまいました。
火曜日の四色(メニュー用紙には四食と書いてしまいました!ごめんなさい。^^;)は、そぼろ・インゲン、鮭ほぐし、コーンでした。柴漬けが乗ったから五色だったかも?笑

木曜日の四色は、焼き豚・炒り卵・ピーマンとちくわのきんぴら・フライセットでした。


お味はいかがだったでしょうか。
「エビが美味しかった!」
「もっとご飯が欲しくなった」
「卵が薄味だった」
「焼き豚が美味しかった」
「ピーマンとちくわのきんぴらをもう少し食べたかった」
「何度もお代わり!といわれいっぱい食べました」
「みかんサラダを喜んで食べていました」
「お味噌汁が大好きでお代わり欲しいくらいです」などなど、いろいろな感想をいただいています。嬉しいです。

初めてお弁当を利用される方やお申し込みも増えています。
「夜のゆったり時間とても助かりました」「お風呂に入りながら、あらっまだ8時前だって言いながらのんびり過ごしました」など、主催側の喜びを育ててくださる感想もいただいています。

せいなんプラス
作る人も食べる人も対等の関係です。
支援者と被支援者ではない。
優劣もない。上下関係もない。
助けてあげる、助けてもらう関係でもない。

裕福だから助ける、大変だからもっと助けてが当たり前ではない。
互いの存在は互いのためにあり、それが共に生きること
ただそれだけです
生きるためにお互いが必要なのですね
ご一緒に生き生きと生きるために出会う場です。
こども食堂を利用することは恥ずかしいことではありません。
遠慮や申し訳ないから・・・・という想いも全くいりません。
「Help!」という時があり「手を差し伸べたい」時がある。

「訴える」のに時があり「聴く」のに時がある。
「泣き叫ぶ」のに時があり「励ます」のに時がある。

「差し出す」のに時があり「受け取る」のに時がある。
「求める」のに時があり「抱擁する」のに時がある。
あなたが笑顔になれば、わたしも嬉しく笑顔になれる。
そんな関係でいたいですね♪♪

私たち主催者もたくさんの方々に助けていただいているんですよ。
お弁当を食べた感想や笑顔写メを送ってくださる方々、ボランティアの皆様、食材や寄附金をもって支えてくださる方々、必要なものはないか尋ねすぐに送ってくださる方々、応援メールや手紙で励ましてくださる方々、こども食堂を応援してくださる団体、企業との窓口になって提供品をオファーくださる団体、私たち夫婦のために手作りお惣菜など差し入れくださる方々・・・・きりがありません。
リストアップするだけでも感動ですよね。
ぜひ皆さんでお互いの存在を大切にしながら生きていきましょう!
はじめてのお申し込みもお待ちしています♪

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