小学生のわかめご飯愛♡

先日、せいなんプラスを利用している小学生の男の子が、わかめご飯が好きだからと、ご飯に混ぜる「混ぜ込みわかめ しらす」を持って来てくれました。
「これならご飯とまぜればいいでしょ」と、作る側の手間まで考えて。
もちろん、50人分には足りませんが、明日はこれを使ってわかめご飯のお弁当にしようと思います。

聖書に似たような話が書かれているのを思い出しました。
イエス様の話を聞きに来ていた5000人の群衆に、イエス様の弟子たちが食事をさせないとと心配していると、ひとりの男の子が自分のお弁当の2匹の魚と5つのパンを持って来ました。
無論5000人分には足りません。
でも、イエス様は神様なので、男の子が持って来た2匹の魚と5つのパンを持って天に向かって祝福の祈りをすると、不思議と5000人分が食べても余るほど増え、みんな満たされたという話です。

人の目にはちっぽけで何もならないと思えるささげものが、実は尊くて、何にも勝る愛の力をもっているのですね。

明日もこの小さな寄付が50人分の美味しいわかめご飯になり、漬物を用意したりする手間がなくなったし、考えなくて済んだし、これを食べるみんなもわかめご飯を喜ぶこと間違いなしで、とーっても助かりました!  

ありがとう。